離乳食って大変ですよね。 赤ちゃんはとても飽きっぽいので メニューに行き詰まってしまうこともシバシバ。 丹精込めて手作りした離乳食を 皿ごとひっくり返されて私も何度も凍りつきました(涙) そこで最終兵器の登場です。
ただの『焼のり』ですけど。
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| (1)焼海苔をテーブルに常備しよう |
焼海苔を用意してください。 味覚が繊細な赤ちゃんには、味付海苔よりまずは焼海苔に慣らせましょう。 その際できるだけ良質な焼海苔を使ってください。 柔らかくて美味しい海苔本来の味だけで、赤ちゃんは満足するからです。 (1回に使う量はわずかです。繊細な味のわかる子に育てたいですよね?) あらかじめ焼海苔は小さく切っておきましょう。 全型の焼海苔なら32等分くらいがちょうどいい大きさです。
フィルムに入った8切焼海苔なら4分の1に折りましょう。 その小さな焼海苔適量をタッパーやジップロックなどの 密封容器に入れておきます。 その際に必ず、焼海苔に付いてくる“乾燥剤”も一緒に入れておきましょう。 焼海苔は湿気るととても硬くなりますので注意しましょう。
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(2)最初から焼海苔を与えてはいけません。
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焼海苔大好きの赤ちゃんはとても多いのですが、 好物は最後に与えるのが戦略的に重要です。 最初の空腹なうちは、苦手な食材でも食べてしまうはずです。
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| (3)そろそろ飽きてきましたね。さて最終兵器の登場です。 |
なかなか口を開けなくなり、飽きてきた頃を見計らったら “焼海苔”登場です。 さきほどの焼海苔でご飯を包み、何もつけずに与えてみましょう。 黒い物体を目にした赤ちゃんは目を輝かせて バクバク行っちゃいます。
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その他、きざみ海苔やもみ海苔をふりかけるだけで 不思議なほど、食が進むようになります。
ポイントは『何もつけない』ことです。 美味しい海苔の味をお子さんに教えてあげて下さい。 ぜひお試しを!
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すでに8分の1に切られている焼海苔のお買物ページへ フィルムに5枚ずつ封入されているのでお出かけ時にも超便利!! おやつにもどうぞ!
焼海苔は子供に与えて安心な自然食品です。
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